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バーレスクダンスって何?と疑問な人も多いと思いますので、バーレスクについて少し紹介していきます。

簡単にいえば、セクシーダンスです。

バーレスクというのは、昔からあり、キャバレーという言葉でも言い表せると思います。キャバレーで踊られているダンス、またはショーガールだとイメージがつく人も多いかと思います。ただ、昔のキャバレーとは、最近流行中の現代のバーレスクは ちょっと違っていて、発端はクリスティーナアギュレラが出したダンス映画が多くの女性の心をつかみ、その映画のスタイルの踊りが現在使われるバーレスクだと思います。 他にも、衣装を脱いでいくのもバーレスクとして知られています。私がしているバーレスクは衣装をつけたまま踊ります。バーレスクダンサーとしてソロ活動をされている方は、ヌードになっている方も多く見かけられます。ストリップのようなイメージです。ですので、衣装をつけたままのダンス中心のショーなのか、衣装を脱いで裸になるエロさを追求したヌーディティのあるショーなのか、それによってまったく違うタイプのショーになると思います。これが現在の私の解釈するバーレスクです。


クリスティーナアギュレラによってバーレスクに火がついたと思いますが、その前に、アメリカでは、PussyCat Dolls プッシーキャットドールズがバーレスクダンスを10年以上前から披露していました。アメリカではセクシーなダンスが人気なので、pussycat dollsは程々人気があり、バーレスクの存在は知られていたと思います。ただバーレスクという言葉はあまり知られていなかったのではないかと思います。このジャンルは英語ではキャバレーとよく言われます。チャーリーズエンジェルで出てきたバーレスクのダンスシーンも印象的でしたが、これもPussycat Dollsと主演のキャメロン ディアスなどが一緒に踊るものでした。


ちなみにpussycat dollsのダンスは、今まで超人気のアメリカのコレオグラファーが何人か振付を担当してきました。私もレッスンをアメリカで受けていた先生で、マイキー、トバリス、ボビーなど。マイキーは特に女性っぽい振付やゲイっぽい振付を昔からしていました。トバリスはユニセックスな独特のダンス、ボビーは早ぶりセクシー、ゲイ系。 (mikey minden, tovaris wilson, bobby newberry)  中でも世の中に知られているのはDVDも出しているrobin antinで、彼女がpussycat dollsを作ったのかな?!忘れてしまいましたが。 これらの振付師は、基本的にはjazz funkというジャンルでアメリカでは知られています。なので、現代のバーレスクダンスは、jazz funkの中の一つという位置づけでも間違っていない気がします。




 

あのレディーガガも売れる前にニューヨークでバーレスクダンサーをされていたそうです。 ガガのドキュメンタリーのDVDでガガが英語で話していました。

現在、レディーガガに並び、世界でトップの座で活躍するアメリカのアーティスト、ビヨンセもバーレスクスタイルのダンスの振付をよく踊っています。他にも、人気のリアーナ、ブリトニーもバーレスクを踊る事もあります。もちろん、アギレラもバーレスクが多いですね。アメリカでは男性も女性もこういうスタイルが大好きですね。アメリカに留学していた頃、とにかくセクシーという言葉をよく耳にしました。日本では可愛いが一番よく耳にしますが、、、

 
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他有名なサイトで書かれていたものを載せておくので参考にどうぞ 



以下、wikipediaより 

バーレスク(英語および仏語: Burlesque)とは、第一義的には、シェイクスピア等先行する文芸作品をパロディ化した茶番であり、一般的には、性的な笑い(艶笑、軽い下ネタの類い)のコントや、ヌードに至らない女性のお色気を強調した踊りを含めたショーのこと。 アメリカでは1920年代に、ある劇場でコーラスガールのスリップの紐が切れてそれが反響を呼びバーレスクショーが始まったと言われるが、実際いつどこで始まったのか定かではない。  

 

現在バーレスクはニューバーレスクとして再びアメリカから火がつき、ディタ・フォン・ティースがそのアイコンとして有名である。日本人バーレスクダンサーではエロチカ・バンブーがバーレスクのトップダンサーとして活躍中である。



映画バーレスクとは(「goo映画」より) 

ショーアップされたダンスを見せるエンタテインメント・クラブ“バーレスク・ラウンジ”のスターとして華開いて行く女性・アリと、バーレスクの再生を目指す女性経営者・テスの姿を描くエンターテインメント・ムービー。ディーヴァとして活躍するクリスティーナ・アギレラと、45年間もショウビズ界のスターとして君臨するシェールの共演も話題の1作だ。

1フレーズ歌っただけで、あっという間に観客を惹き込めるというシーンが成り立つのは、アギレラの圧倒的な歌唱力があるからこそ。シェールの披露するハスキーな歌声も、聴き所のひとつだ。セクシーなダンス&パワーと情感のある歌声を体感し、自分も“バーレスク・ラウンジ”の観客になったような気分が味わえるはず。 



バーレスク ダンスレッスンは、こちら
http://tokyoburlesquedancea.wixsite.com/tbda